2025.05.7 | イベント・大会結果
【ジュニア報告】福島遠征に行ってきました!!!
こんにちは!!!
今回は、GW最終日に福島遠征に行ってきました!!!

メンバーは小学5年生~中学3年生までの4人!!!
年代も性別も違うメンバーがそろい、最初はドキドキ・不安の出発でした💦
新潟から福島のテニスコートまでの時間はおよそ3時間ほど。
定期テストが近いと勉強に励む子もいれば、朝早くの出発だったため爆睡の子まで、ここでも個性が出ます。
さて、3時間かけて会場についた後は、念入りにアップを行います。

いつもより少し長めのランニングとストレッチを行いました。
体を動かすと、テンションが上がってきたのか、笑顔も増えてきました☺
さて、テニスの準備も整ったところでラケットを使ったアップに入っていきます。




この練習では、県外の選手に自分から声をかけて、練習を始めます。
いつもと「違う環境」「違う相手」とテニスをすると、「緊張感」が生まれ、とてもいいパフォーマンスを引き出します。
アップの段階から集中しているのが伝わってきました。
さて、アップが終わるといよいよ試合が始まります。

遠征初参加の「湊」選手。
緊張と不安で最初はどきまぎしていましたが、試合になると練習してきたことを一生懸命やろうとしていました。
ダブルス、楽しかったね(^▽^)/

なぜか遠いコートでの試合は多かった「謙心」選手
テニスの試合にも慣れてはきましたが、課題はまだまだたくさん。
今回は試合中に課題を克服しようと必死な姿が見られて、よかったです。

1つ上のブロックに混ざり、高校生との試合が多かった「美和」選手。
身についたのは「我慢強さ」。どれだけ返してくる高校生相手にも、我慢強くラリーをしていました。
最近ではボレーにも出れるようになり、これからどんな進化を見せてくれるのか楽しみです。

1番上のカテゴリーで全勝だった「雄太」選手。
山形や福島のNo.1相手にも圧巻の試合運びで、さらに自信がついたかなと思ったら、慢心は一切見せないメンタルにコーチも驚かされます。
今回の遠征での課題は「攻め」。1試合ごとにやれたらよかったプレーなどを反省してどんどん試合に活かせていました。


お昼にはお弁当の差し入れもいただき、最後までよく頑張りました。
今回の遠征では、県外の選手とたくさん交流することができ、お友達もできました。
これもテニスというスポーツのいいところです。

(県外の選手とお友達になって、楽しく話す湊選手。)
さて、練習試合はアップも入れて8:00~16:00までの長時間コースでした。
1選手がやれた試合数はなんと6試合。
とてもいい機会になりました。

(運営および招待してくださった福島市テニス協会の皆様、ありがとうございました。)
さて、試合が終わりクールダウンもばっちり。
このあと、必ずしなければならないことがありますね!!!


そう、もちろんご飯です。
疲れた体に栄養を入れて、選手の体を作っていきます。
この時には全員が疲れ果てていましたが、とても楽しそうにご飯を食べていました。
行きの車で見せていた不安などはきれいさっぱりなくなったようで、和気あいあいとした姿が見られました。

帰りの安達太良SAで写真を撮りました。
やり切ったのはこの顔を見ればよく分かります。
「遠征」はテニスの成長はもちろん、人間性の成長にも繋がります。
「自分で決めて自分で動く」
これができる選手に成長してほしいと、常に思ってジュニア活動を行っています。
遠征では親の元を離れて、子供たちだけで行動するため、とてもいい機会になります。
またやりたいなと思いました。
参加した選手のみんな、本当にお疲れ様!!!!

